弦分奏の様子

3回目の弦分奏

今日の練習はラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番(tutti)でした。
勝又先生より各パートボウイング案の発表があり、みんなで書き写し、実際に弾いてみて細かい部分の調整を行いました。協奏曲で休符がとにかく多かったため、ひたすら拍を数えました。
弦分奏の様子
弦分奏の様子

なお、弦の各プルト数や表 / 裏メンバーについても大体決まり、

  • 1st Vn : 4プルト
  • 2nd Vn : 4プルト
  • Va : 2.5プルト
  • Vc : 2~3プルト
  • Cb : 2プルト

程度の規模感になる見通しとなりました。

Vnは冒頭主題を sul G でハイポジションで弾くのがが難しいですが、オイシイところですね。ソリストに負けないようビシッと練習していきましょう。

これで年内については弦分奏の練習はひとまず終わり次回以降は管と合わせての合奏練習が続きます。オケの完成が楽しみですね。